肌の悩み

赤ら顔の4つの原因は | スキンケアと化粧下地のカラーで解決!

赤ら顔の原因と解決方法
たのっち
たのっち
こんにちは。ノーファンデのたのすけです。今回のテーマは「赤ら顔」です。

この記事は赤ら顔の原因とその解決方法を書いています。

赤ら顔って嫌ですよね。私は頬だけ赤っぽくなってしまっていて、以前はリキッドファンデーションを塗りまくって消していました。でも、これは根本的な解決になりません。まずは赤ら顔の原因を知って、それに応じた対応をする必要があります。

「赤ら顔で困っている…」「明日はデートだから赤ら顔を何とかしたい!」と思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

「赤ら顔」の4つの原因

鏡を見て悩んでいる女性

1.生まれつき赤ら顔

生まれつき赤ら顔は、もともと肌の色が白い人に多いです。頬がほんのり赤いのが特徴です。

このタイプは生まれつきなので、スキンケアで緩和するのは難しいです。年齢を重ねるにつれ、徐々に赤みが収まる場合があります。

 

2.脂漏性皮膚炎による赤ら顔

脂漏性皮膚炎とは、皮脂分泌の以上により、皮脂が刺激性の物質へと変化し、そこに菌が感染して起こる炎症のことを言います。脂漏性皮膚炎による赤ら顔は、オイリー肌で毛穴が大きめの人にみられます。

 

3.ニキビ跡による赤ら顔

ニキビ跡の赤みが残っても赤ら顔に見えます。ニキビ跡の場合は放置していても3~5年で消えていく可能性があります。

 

4.刺激による赤ら顔

たたいたり、こすったりしたことが原因で赤ら顔になってしまう場合もあります。刺激を与えることで毛細血管が開いてしまうのです。特に皮膚が薄い人は毛細血管が透けやすく、赤ら顔になりやすいです。

たのっち
たのっち
赤ら顔といっても、原因はみんな同じじゃありません!解決方法を紹介するよ!

 

「赤ら顔」の解決方法

原因 解決方法
生まれつき 根本的解決方法はない。 *年齢を重ねるにつれ、赤みが薄くなる場合もある。
脂漏性皮膚炎 ビタミンC配合の化粧水やビタミンCをイオン導入。 *体質的にオイリー肌だったりする場合は、完治は難しい。
ニキビ跡 ビタミンC配合の化粧水やビタミンCをイオン導入。 *放置しても3~5年で赤みが消えていく場合もある。
刺激 レーザー治療

 

赤ら顔にはもともとの体質もあるので、完璧に治すことは難しいかもしれません。しかし、普段から気をつけることで赤ら顔になるのを防ぐことができます。普段から顔に刺激を与えないことが大切です。

  • 肌が乾燥しないように十分に保湿する。
  • 肌をゴシゴシ洗わない。
  • ピーリングをしすぎない。
  • 紫外線対策をする。
たのっち
たのっち
体質の場合は、完璧には治りません。そんなときは、メイクでカバーする方法もあります。

 

「赤ら顔」を化粧でカバーする方法

化粧道具

根本的解決ではありませんが、赤ら顔だとデートするのも憂鬱になってしまいますよね。そんなときには、メイクで赤ら顔をカバーしましょう。

 

化粧下地はグリーンかイエローを選びましょう。グリーンは赤の反対色なので、赤みが強い人におすすめです。もとの肌色がブルーベースの人もグリーンの化粧下地を使うといいでしょう。

イエローはイエローベースの肌の人におすすめです。グリーンよりは赤みのカバー力が弱いので、グリーンとイエローを混ぜて自分の肌に合わせて使うのがおすすめです。

  • ブルーベース肌・・・グリーンの化粧下地
  • イエローベース肌・・・イエローの化粧下地

ファンデーションはイエローかオークルがおすすめです。ファンデーションよりも化粧下地のほうが大切なので、化粧下地でしっかり赤みを抑えましょう。

 

まとめ

赤ら顔が気になっているという方は、まずはできるだけ肌に刺激を与えないようにしましょう。

脂漏性皮膚炎やニキビ跡が原因の人はビタミンC配合の化粧水で赤みが治まるかもしれません。いざというときは、化粧下地で肌色をカバーするのも手です。

  • 赤ら顔の人は肌に刺激を与えない。
  • 化粧水はビタミンC配合の化粧水を使う。
  • ブルーベース肌の人はグリーンの化粧下地を使う。
  • イエローベース肌の人イエローの化粧下地を使う。
  • ファンデーションはイエローかオークルがおすすめ。
たのっち
たのっち
私みたいにノーファンデでも、化粧下地だけ使っても赤ら顔はある程度カバーできますよ。

 

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