スキンケア

正しい化粧水のつけ方 |化粧水をコットン・たたいてつけるのはNG

化粧水のつけ方でコットンはNG
たのっち
たのっち
こんにちは。ノーファンデのたのっちです。

この記事は正しい化粧水のつけ方について書いています。

化粧水をコットンでつけたり、たたき込んでつけたりしていませんか?

実は、私は以前、化粧水はたたいてつけていました。なぜかというと、たたいたほうが、より化粧水の成分が肌に浸み込むので、肌にいいと思っていたからです。でも、それは間違った知識でした。

「化粧水をコットンでつけている…」「化粧水はたたいてつけた方がいいと思っていた…」そんな方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

NGな化粧水のつけ方

コットンで化粧水をつける女性

化粧水をコットンでつける

化粧水は何でつけていますか?手でつける人もいれば、コットンでつける人もいますよね。

結論をいうと、化粧水をコットンでつけてはいけません。どんなに上質なコットンを使ったとしても、コットンは繊維質ですから、その繊維が肌(角質)を傷つけてしまいます。角質が傷つくと、肌は乾燥し老化を招く原因になります。

 

「手で化粧水をつけるとムラになる」「手が化粧水の水分を吸いとる」という噂があるようですが、これらは全部根拠のないうわさです。

私たちは手で水をすくえますし、自分の肌を触りながら手で化粧水をつけたほうが、肌の状態がわかっていいのです。

 

化粧水をたたいてつける

肌はできるだけ刺激を与えないほうがいいです。間違っても、化粧水をたたき込んでつけてはいけません。シミや赤ら顔の原因になります。化粧水をつけるときは、やさしく包み込むようにつけましょう。

たのっち
たのっち
肌にはやさしくしよう!

 

正しい化粧水のつけ方

化粧水をつけている女性

化粧水は洗顔後すぐにつけてください。洗顔後はどんどん肌の水分が失われていきますので、90秒以内が理想です。

  1. 手のひらに化粧水をとる。
  2. 顔の内側から外側にむかって、肌を押さえるようになじませながらつける。
  3. 最後に顔を包み込むように押さえる。

乾燥が気になる人は②③を繰り返しましょう。

 

化粧水の選び方

化粧品を選んでいる女性

化粧水の目的

化粧水の目的は保湿ともう一つあります。それは、化粧水をつけることで肌がみずみずしくなり気分がリフレッシュし、心地良くなれることです。そのため、化粧水は使用感で選んでも問題ありません。

たのっち
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化粧水をつけることで、気持ちの面からもリラックスできます。

 

おすすめの化粧水の成分

化粧水に美肌効果を求めるなら、水溶性の成分を含んだ化粧水がおすすめです。一番のおすすめはビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、様々な効果をもつスーパー成分です。ニキビ・シミ・シワ・毛穴・美白などに対応してくれます。ビタミンC誘導体はクリームよりも水に配合したほうが安定性があすので、化粧水でとり入れるのがおすすめです。

その他、保湿成分としてよく知られているヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸などもあります。ヒアルロン酸やコラーゲンは高濃度だと値段が高いので、化粧水より美容液のカテゴリーに入るかもしれません。

 

まとめ

普段、コットンで化粧水をつけたり、たたくように化粧水をつけていた人は目からウロコだったのではないでしょうか。

コットンを使ったり、たたいたりするのは肌を傷つけ、乾燥、老化、シミ、赤ら顔を招く原因になります。今日からやめて、化粧水は手でやさしくつけましょう。

  • 化粧水をコットンでつけると、乾燥・老化の原因になる。
  • 化粧水をたたいてつけるのは、シミ・赤ら顔の原因になる。
  • 洗顔後90秒以内に化粧水をつける。
  • ビタミンC誘導体入りの化粧水がおすすめ。
たのっち
たのっち
正しいスキンケアは美肌への第一歩!

 

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