スキンケア

スキンケアは季節で変えてる?美肌の人の季節別スキンケア!

季節別スキンケア
たのっち
たのっち
こんにちは。ノーファンデのたのっちです。今回のテーマは「季節別のスキンケア」です。

この記事は季節別のスキンケアのポイントについて書いています。

季節の変わり目になると肌が乾燥したりかゆくなったりしませんか?私も以前はそうでした。季節の変わり目には肌がカサカサして粉ふくぐらい乾燥していました。

それは、一年中同じスキンケアをしていたことが原因でした。

「季節の変わり目に肌が荒れる」「一年中同じスキンケアをしている」という方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

季節別のスキンケア方法

なぜ季節別にスキンケアが必要なのか

季節によってスキンケア方法を変えていますか?なぜ季節によってスキンケアを変える必要があるのでしょうか。

日本は四季があって、一年間の紫外線量、気温、湿度は季節によって異なります。環境が違うのにいつも同じスキンケアをしていたのでは、肌トラブルの原因になります。

美肌のためには季節に合わせたスキンケアをすることが大切です。

 

季節別スキンケアのポイント

一年を6つの季節に分けました。

季節 季節の状態 肌の状態
春(2~3月)
  • 紫外線が増加
  • 気温、湿度も上昇
  • メラニンが少ない
  • 寒さや乾燥で新陳代謝が低下
初夏(4~5月)
  • 紫外線が急に増加
  • 気温が高くなる
  • 皮脂の分泌が増える
  • 肌が汚れやすくなる
夏(6~7月)
  • 紫外線は強い
  • 気温、湿度が一番高い
  • 皮脂、汗で肌が汚れる
秋(8~9月)
  • 紫外線量は減少
  • 気温、湿度が低下
  • メラニンが増える
初冬(10~11月)
  • 紫外線量はさらに減少
  • 気温、湿度もさらに低下
  • 乾燥し始める
冬(12~1月)
  • 気温、湿度が一番低い
  • 寒さと乾燥で血行、新陳代謝が低下
たのっち
たのっち
季節ごとのスキンケアのポイントを紹介するよ! 

 

春(2~3月)

2~3月は紫外線が増加し始める季節です。一方、肌は乾燥し、新陳代謝は低下しているので、紫外線対策と保湿を十分にしましょう。

  • 紫外線対策
  • 保湿

 

初夏(4~5月)

GW頃は日差しも強いと感じることが多いのではないでしょうか。4~5月は、気温の上昇にともなって皮脂の分泌が活発になります。

強くなった紫外線対策と皮脂の汚れをきちんと落とすように洗顔をしっかりしましょう。

  • 紫外線対策
  • 洗顔

 

夏(6~7月)

6~7月は強い紫外線を浴びてメラニンが増えています。メラニンの沈着予防をするとともに、皮脂と汗で汚れた肌を洗顔で生活にしましょう。

  • 紫外線対策
  • 洗顔

 

秋(8~9月)

夏に増えたメラニンを排出するために、美白ケアと保湿をしましょう。角質を整えるケアもするといいです。

  • 紫外線対策
  • 美白ケア
  • 保湿
  • 角質ケア

*美白ケアの目的は「メラニン色素の沈着を予防」することです。この季節に関わらず、美白ケアは一年中するのがおすすめです。

【参考】その美白化粧品は本物?”美白っぽい”化粧品にだまされるな!

 

初冬(10~11月)

10~11月は紫外線は少なくなってきます。しかし、気温と湿度も低下するので、肌が乾燥し始めます。

今のうちから保湿を徹底的にしておきましょう。角質ケアもするといいでしょう。

  • 保湿
  • 角質ケア

 

冬(12~1月)

12~1月は寒さと乾燥によって、新陳代謝が鈍り、顔の血行が悪くなります。十分な保湿をするとともに、マッサージやパックで血行促進を促しましょう。

  • 保湿
  • マッサージ
  • パック

 

まとめ

一年中同じスキンケアをしていたのでは、おわかりいただけたでしょうか。季節の変わり目にお肌が荒れるという方は、まずは、季節に合わせてスキンケアを変えてみてください。

たのっち
たのっち
どの季節もノーファンデでいられるように、季節に合わせてスキンケアを頑張ろう!

 

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