日焼け

正しい日焼け止めの知識 | 日焼けで怖い『うっかり日焼け』6選

日焼け
たのっち
たのっち
こんにちは。ノーファンデのたのっちです。今回のテーマは「日焼け止め」です。 

この記事は正しい日焼け止めの知識と日常生活での日焼け対策を書いています。

「色白は七難を隠す」という言葉があるように、肌が白いだけで美人に見えます。ノーファンデなんかしたら、肌を隠せないので、自分の肌の色で勝負するしかありません。

そのためにも、日焼け止めの正しい知識と日常生活の中で日焼けをしない工夫が大切です。日常生活の中には”うっかり日焼け”という危険も潜んでいます。

「美白を目指している」という方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

日焼け止めの知識

日焼け止め

日焼け止めには「SPF」と「PA」という表示があります。SPFとPAは何のことでしょうか。

SPFとは?

SPFとは、紫外線B派(UVB)に対する防御効果です。日光に当たったときに、皮膚が赤くなるまでの時間が塗らないときの何倍になるのかを表します。

例えば、SPF20なら、皮膚が赤くなる時間が20倍になります。20分で日焼けする人なら、20分×20=400分なので、約6時間半までは赤くなるのを防ぐ効果があります。

※この時間は目安なので、個人によって違います。

SPFはくもりの日やガラス越しなら、ある程度紫外線は遮られます。

 

PAとは?

PAとは紫外線A派(UVA)に対する防御効果です。日焼けしたときに、一時的に色が黒くなるのを防ぐ時間によって、3つにわけられています。

種類 色が黒くなるまでの時間
PA+ 2~4倍
PA++ 4~8倍
PA+++ 8倍以上

PAはくもりの日でも、照射量はあまり減りません。

 

紫外線吸収剤とは?

紫外線吸収剤とは日焼け止めに入っている紫外線を吸収して肌を守る成分です。

紫外線吸収剤は刺激が強いので、肌荒れを起こす場合があります。肌が弱い人は紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選んだほうがいいでしょう。

今は、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めもたくさん売られています。ちなみに、私はオルビスのサンスクリーン(R)オンフェイスを使っています。

【参考】オルビスのサンスクリーン(R)オンフェイスでノーファンデ実践中♪[/box06]

 

紫外線散乱材とは?

紫外散乱材とは紫外線を散乱、反射して肌を守る成分です。紫外線吸収剤よりは刺激は少ないですが、肌が白っぽくなったり、肌が乾燥しやすくなったりします。

 

日常生活に最適なSPFは?

洗濯

日常生活ならSPF20程度がおすすめです。

SPFが高くなればなるほど日焼け止めに含まれる成分が肌に負担をかけます。なので、あまりSPFが高い日焼け止めは使わないほうがいいです。目的に合わせて、日焼け止めは使い分けましょう。

目的 SPF PA
日常生活(散歩、買い物、洗濯) 10~20 +
屋外でのスポーツ、レジャー 10~30 ++
炎天下でのスポーツ、レジャー 30~50 +++

 

肌が弱い人は、顔だけはSPF30くらいまでの日焼け止めにしましょう。できれば紫外線吸収剤などが不使用のノンケミカルを選んでください。

 

日焼け止めの効果を発揮するために大切なこと

日焼け止めは使い方が正しくないと効果は半減されてしまいます。

日焼け止めの正しい使い方
  • しっかりと厚く塗る
  • 特に頬骨や額は厚く塗る
  • 2~3時間ごとに塗りなおす

日焼け止めは薄く塗ったのでは意味がありません。「厚く」「何回も」「こまめに」塗りなおしましょう。

 

全身に日焼け止めを塗ってこまめに塗りなおしていると、日焼け止めを使いきるペースはすごく早いです。しかし、シミができてからでは遅いですし、もっとお金がかかります。

日焼けした後ではなく、日焼けの予防にお金をかけたほうがいいです。

たのっち
たのっち
病気と同じだね。病気になってからでは遅いのと同じで、日焼けをする前に、予防が大切!

 

日焼けを防ぐ生活習慣

日傘をさしている女性

紫外線を浴びていないつもりでも、日常生活にはいろんなところに紫外線が降り注いでいます。知らない間に”うっかり日焼け”をしないように気を付けましょう。

たのっち
たのっち
そうそう!一番怖いのは「うっかり」日焼けしちゃうこと!

6つのうっかり日焼け

「曇っているからだいじょうぶ」なんて思っていませんか?”うっかり日焼け”は日常生活のいろんなところに潜んでいます。うっかり日焼けをしてしまう6つの「から」を紹介します。

  1. 曇っていたから
  2. 涼しかったから
  3. 部屋の中にいたから
  4. 日陰にいたから
  5. 洋服を着ていたから
  6. 夏じゃないから

 

1.曇っていたから

曇っていても紫外線の量は0にはなりません。

くもりの日でも晴れた日の60%程度の紫外線があります。雨の日は約30%の紫外線があります。

 

2.涼しかったから

「涼しい=日焼けしない」は間違いです。気温に関係なく紫外線はあります。

特に山に登った時は注意しましょう。標高が高くなるほど涼しくなりますが、標高が高い分紫外線量は多くなります。

 

3.部屋の中にいたから

紫外線A派(UBA)はガラスと通過します。部屋の中にいるから大丈夫だと思って何も塗らないでいて、うっかり日焼けをしてしまうことがあります。

窓際は要注意です。車や電車に乗っているときも注意してください。

 

4.日陰にいたから

紫外線は地面に反射して、「散乱光」「反射光」となります。日陰にいたから大丈夫だと思っても、反射した紫外線のを浴びています。

この散乱光と反射光にはサングラスが効果的です。

状況 紫外線の反射率
80%
砂浜 10~25%
水面 10~20%
アスファルト 10%
草・土 10%以下

 

5.洋服を着ていたから

洋服を着ていても紫外線は浴びています。洋服も紫外線をカットしてくれる洋服があります。選ぶときはUV効果のある洋服を選びましょう。

素材なら、ポリエステルや綿素材の目が細かくつまっている厚手のものがおすすめです。

 

6.夏じゃないから

紫外線は一年中降り注いでいます。紫外線が一番多いのは6~7月ですが、4~5月、9月も紫外線量は多いので、要注意です。

 

【豆知識】女性は日焼けしやすい時期がある?

女性は日焼けしやすい時期があります。それは、

  • 生理期間中
  • 妊娠中
  • ピルを服用中

これらの時期は、黄体ホルモンの分泌が多くなり、日焼けしやすくなります。黄体ホルモンは紫外線の感受性を高めるからです。

この時期はいつも以上に念入りに紫外線対策をしましょう。

 

まとめ

美白を目指すためには、普段から日焼けをしないことが大切です。肌が焼けてしまってから美白をするのではお金と時間がかかります。かけるなら、日焼け予防にお金をかけましょう!

ノーファンデなら、絶対に肌は白いほうがいいです。毎日意識して、紫外線対策をしましょう。

  • 日焼け止めは目的に合わせて選ぶ。
  • 日焼け止めはノンケミカルを選ぶ。(特に、紫外線吸収剤は危険)
  • 日常生活で”うっかり日焼け”に気をつける。
たのっち
たのっち
夏は紫外線カットをしてくれる洋服を選んだり、帽子やストールで日焼けを防ごう。ノーファンデには美白は絶対条件です!

 

↓ランキングに参加しています。よかったら、ポチお願いします!

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村

美容・ビューティーランキング