スキンケア

肌の構造を解説!すっぴん美人を目指すために肌の構造を知ろう♪

肌の基本構造
たのっち
たのっち
こんにちは。ノーファンデのたのっちです。今回のテーマは「肌の構造」です。 

この記事は肌の構造について解説しています。すっぴん美人を目指すためには、まずは肌の仕組みを知ることが大切です。

まだ「肌の構造についてよくわかない」という方は読んでみてください。すっぴん美人になる最初の第一歩です。

 

肌のしくみ

ノーファンデ・すっぴん肌を目指すためには、まず肌のしくみについて知ることが大切です。肌の基本構造を見ていきましょう。

皮膚の構造

皮膚には3つの役割があります。

  • 紫外線や有害物質、病原菌の侵入を防ぐ。
  • 体温調節や皮膚、塩分の体内物質の排出や必要なものの流失を防ぎ、体内環境を一定に保つ。
  • 神経から外部の情報を脳に伝える。

 

皮膚の役割

皮膚のしくみ

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層からできています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

表皮

表皮は皮膚の一番外側にあり、厚さは0.2mm以下で、ハリ・なめらかさなど肌の質感を左右する重要な部分です。よく聞く「角質」も表皮の一部です。

角質層とは、表皮細胞の死んだものを言います。レンガのように死んだ細胞が20層にも積み重なっています。厚さは0.02mmしかありません。

角質は外部のものから肌を守ること、内部の水分が外へ蒸発しないように守るバリア機能もあります。やがて、ターンオーバーをして、あかとなります。

水分量は約30%です。この水分が少なくなると乾燥肌になります。

 

真皮

表皮の下にあるのが真皮で、厚さは1~1.5mm程度です。

約70%はコラーゲンとそれを支えるエラスチンからできています。コラーゲンとエラスチンの周りにあるのがヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は真皮の水分を守っています。

真皮には毛穴、皮脂が作られる皮脂腺、汗が出てくる汗腺、血液やリンパ管、神経も通っています。

コラーゲンはタンパク質の一種で、ゴムのように弾力を持った繊維です。

古くなったコラーゲンは酵素などで分解されます。

40代以降になると新しく作られることはほとんどなく、紫外線や加齢などで古くなったり減少していきます。コラーゲンの減少がシワやたるみの原因になります。

ヒアルロン酸は、セリー状の物質で、肌の弾力に関わってきます。

ヒアルロン酸1gで6ℓもの水分が保てます。ヒアルロン酸は年齢とともに減少していきますが、食べ物から補うことはできません。

ヒアルロン酸の減少が乾燥・シワ・たるみの原因になります。

 

皮下組織

皮下組織は、皮膚の一番内側にあります。ここには多量の皮下脂肪が蓄えられています。

皮下組織は外部から体を守り、体温の発散を防ぐ役割があります。

 

まとめ

肌の構造はわかったでしょうか。ポイントを3つ復習します。

  • 「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層からできている。
  • それぞれに役割があり、外部から肌を守ったり、水分の蒸発を防ぐ役割をしている。
  • コラーゲンやヒアルロン酸は、肌の乾燥・シワ・たるみから守る。
たのっち
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肌の構造はノーファンデを目指すために、本当に最初の第一歩!

 

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